不動産を売却する際にインスペクションをおこなう目的とは?

2021-10-05

その他

不動産を売却する際にインスペクションをおこなう目的とは?

不動産の売却を考えた際、「インスペクション」という言葉を聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
最近は、中古物件を安心して取引するために、インスペクションをおこなうケースが増えており、注目されています。
そこで今回は、不動産の売却を検討している方へ向けて、インスペクションとはなにか、また目的やかかる費用について解説します。

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不動産を売却する際におこなうインスペクションとは?

インスペクションという言葉は聞いたことがあっても、どのようなものなのか分からない方もいらっしゃるでしょう。
インスペクションを英語で表すと「inspection」で、「視察」や「検査」といった意味があります。
不動産におけるインスペクションとは住宅診断のことで、劣化の状態や、欠陥はないか、また修繕が必要な部分について、専門家が検査します。
対象は、築年数が2年を超えており、人が住んだことがある「既存住宅」です。
新築住宅や、店舗・事務所などは対象ではありません。
インスペクションをおこなうことで、雨漏りやシロアリなどによる床下の腐食や、家の傾きなどを確認できますよ。
なお、インターフォンなどの住宅設備については対象外です。
インスペクションは目視による検査なので、限界があるということは知っておくとよいでしょう。


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不動産を売却する際にインスペクションをおこなう目的やかかる費用

インスペクションをおこなう目的は、不動産の価値を高めることです。
住宅の状態を把握することで、安心して取引できますし、結果次第では価値が上がる可能性もあります。
またインスペクションをおこなった物件は、買主も見つかりやすくなりますよ。
欠陥部分を知らないまま売却するとトラブルになる可能性がありますが、事前に把握して対処しておくことで、安心して売却できます。
このように、インスペクションは、住宅の価値を高め、スムーズに安心して売却することを目的として実施されるのです。
ただし、インスペクションには費用がかかります。
住宅診断士の人件費・出張費・報告書の作成費などを合計して支払います。
診断内容によって差はありますが、約5万円から10万円の費用がかかりますから、頭に入れておいてくださいね。


まとめ

不動産を売却する際におこなうインスペクションとは、専門家がおこなう住宅診断のことです。
インスペクションによって、家の劣化具合や、修繕する部分などが確認できます。
不動産の価値を高めるために、また売却後のトラブルを防止するためにも、住宅の売却を考えている方は、ぜひインスペクションをおこなって、安心して売却を進めていきましょう。

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