不動産を売却するときの即時買取とは?メリットや向いている方をご紹介

2023-09-12

売却

不動産を売却するときの即時買取とは?メリットや向いている方をご紹介

不動産を売却したい方のなかには、短期間で取引を完了したい方もいるのではないでしょうか。
この記事では、不動産を売却する際の即時買取について、そのほかの買取サービスと比較しながらご紹介します。
即時買取のメリットとデメリットにくわえ、向いている方に関してもお伝えしますので、ぜひ読んでみてください。

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不動産売却における即時買取とは?

即時買取とは、依頼を受けた不動産会社が、すぐに物件を買い取る取引方法です。
不動産会社は、通常の売却では、個人の購入希望者との間で売買契約締結を成立させる仲介業務を担います。
しかし3か月から半年以上成約までに期間が必要です。
即時買取は、ほとんどのケースでは3日から1週間と短期間で成立します。
取引相場は、市場価格の50~80%と少し安値傾向です。
また、買取サービスには、買取保証もあります。
仲介方式で販売を開始し、一定期間を経過しても売買契約が成立しなかったときは不動産会社が買い取る契約方法です。
売れ残って困る心配はありませんが、物件を現金化するまでに時間がかかります。

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即時買取による不動産売却のメリットとデメリット

買取サービスは不動産会社が買主のため、仲介手数料も手間もかかりません。
通常の売却では、購入希望者の内覧に向けた室内の清掃や内覧当日の対応が必要です。
ところが、買取サービスでは購入者が決まっているため、必要書類を揃えて契約するだけで手続きが終わります。
また、買主が個人の場合は契約不適合責任への対応が欠かせません。
契約不適合責任とは、引き渡し後の物件に不具合が判明した場合、修繕費などを売主が負担しなければならない制度です。
しかし、買取事業を手掛ける会社に売り渡すため、制度の対象になりません。
相場よりも取引価格が安くなるのはデメリットですが、仲介手数料が不要になるため多少はカバーできます。

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不動産売却に即時買取が向いているのは?

転勤が決まっているなどスピード重視で手放したいケースや勤務先の倒産などで職を失い現金が必要なケースは、即時買取が向いています。
このように短期間で取引を完了したいときや、手元に現金がほしいときなどは、通常の取引方法は不向きです。
また、離婚して別居するときなども向いているケースになります。
夫婦の共有名義にしている場合は、離婚してしまうと連絡も取りづらくなるため、短期間で現金化して分割するとお互い気が楽になります。
ただし、住宅ローンが残っている場合は、一括返済により抵当権を抹消しなければ、売却できません。

まとめ

即時買取とは、依頼を受けた不動産会社が1週間程度の短期間で、物件を買い取るサービスです。
相場よりも安い価格での取引になりますが、転勤や失職などスピード重視の方には向いています。
仲介手数料もかからず、内覧に向けた準備、契約不適合責任への対応などが不要になるなど、費用も手間もかからないメリットがあります。
さいたま市・川口市の不動産売却は株式会社バンダイ 西川口店がサポートいたします。
ホームページより、24時間無料査定依頼を受け付けております。

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