不動産売却の際に固定資産税評価額から売却相場を知る方法

2021-12-14

売却

不動産売却の際に固定資産税評価額から売却相場を知る方法

不動産の売却を考えているが、所有している不動産の売却価格の相場がどれくらいなのか、わからない方が多いかと思います。
売却価格の相場を知る方法として、固定資産税評価額から算出することができます。
今回、固定資産税評価額とは何を指すのか、固定資産税評価額の調べ方について解説していきます。

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不動産の固定資産税評価額とは?売却相場の算出方法

土地・不動産に対して課せられる税金に固定資産税があります。
固定資産税評価額とは、固定資産税の額を、算出する際に基準とする土地の価格を指します
固定資産税評価額は、国の定める固定資産評価基準に準じて、市町村が個別に決める評価額で3年1度、見直しがおこなわれます。
各自治体の固定資産税評価員が不動産を1つずつ確認して価格を算出しています。
固定資産税評価額は、床面積が同じでも建物の建材や設備によって変わり、建築する際の費用が高いほど、評価額も高くなるのが一般的です。
固定資産税評価額から不動産の売却相場を算出する方法は、以下のようになります。
固定資産税評価額は、公示価格の70%程度であることを踏まえ、公示価格は固定資産税評価額÷ 0.7で算出できます。
公示価格は実勢価格として代用されることが多いので、公示価格から売却相場を知ることができるのです。


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不動産の売却相場を知る固定資産税評価額の調べ方

固定資産税評価額の調べ方は、以下の3種類の方法があります。

市町村から送付される固定資産課税明細書を確認する

固定資産課税明細書とは毎年、送付される固定資産税の納付通知書に同封されている明細のことです。
明細部分に、所有者名・所在地・地積・課税地目などが記録されていて、固定資産税評価額の項目もあるので確認できます。

固定資産評価証明書を取得する

固定資産課税証明書を誤って処分してしまった・紛失してしまった場合、所有している不動産がある役所で、固定資産評価証明書を取得して固定資産税評価額を確認する方法です。
取得するには、マイナンバーカードや運転免許証・健康保険証など身分証明書の提示が必要で、数百円の費用も発生します。
また、委任状があれば代理人に取得してもらうことも可能です。

固定資産課税台帳を閲覧、縦覧する

役所の窓口で、固定資産課税台帳の閲覧を申請し固定資産税評価額を確認する方法です。
毎年4月ごろにある縦覧制度を、期間中に利用する方法もあります。


まとめ

不動産を売却する際に売却相場を知ることは大切なことです。
本記事では、固定資産税評価額から売却相場を知るために、固定資産税評価額とは何を指すのか、固定資産税評価額の調べ方についてご紹介しました。
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