内覧前にやるべき準備とは?家を早く売却するための注意点をご紹介

2022-11-08

売却

内覧前にやるべき準備とは?家を早く売却するための注意点をご紹介

家の売却活動が始まると、売主は内覧対応をする必要があります。
早く家を売りたいけれど、内覧時に何をやるべきか分からないと悩んでいる方もいるのではないでしょうか。
この記事では、さいたま市・川口市で不動産売却を検討中の方に向けて、内覧前や内覧当日にやるべき準備やその注意点をご紹介します。

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家を早く売却したいときにやるべき内覧前の準備

内覧のスケジュール調整では、できるだけ内覧希望者の予定に合わせます。
売却には内覧が必須なので、家が売れるチャンスを逃さないようにしましょう。
また、内覧者から時間の指定がないときは、日当たりがよくなる時間帯を売主から提案します。
内覧前の準備として、きれいに掃除をすることが重要です。
家の中が汚いだけで、内覧者は購入意欲が下がる可能性があります。
玄関・リビング・水回りは、内覧者がよく確認する場所なので、重点的に掃除しましょう。
インテリアにも気を使うと、室内の印象がさらに上がります。
カーテンやマットの色を揃えるなど、室内全体に統一感をもたせるだけで印象は変わります。


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家の早期売却につなげる内覧当日の対応

内覧当日は、きれいなスリッパを準備しておきます。
他人の家をスリッパなしで歩くことに抵抗がある方もいたり、新居候補の室内を他人である売主が裸足で歩いていると購入意欲が下がったりするかもしれません。
内覧者が到着する前に、カーテンを開けたり、照明をつけたりして、部屋を明るくしましょう。
日当たりの良さを重要視している内覧者は多いため、明るい室内は内覧者にとって好印象です。
内覧当日までに、日光を遮る荷物は事前に移動させておきましょう。
内覧当日は、広告には記載していない近隣のアピールポイントを話すと、内覧者から喜ばれます。
「上の階には年配の夫婦が住んでいて、騒音を感じたことはない」など、居住者しか分からない情報を伝えると良いでしょう。


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家売却の内覧対応で知っておきたい注意点

内覧前の注意点は、できるだけ家の「生活感」をなくすことです。
荷物の散乱した生活感のある室内を見ても、購入意欲は下がってしまいます。
できるだけ、室内の荷物を少なくし、整理整頓しておくことが重要です。
内覧時に、積極的にアピールしないように注意しましょう。
内覧中ずっと売主から話しかけられていると、内覧者は見学に集中できないかもしれません。
聞かれたことや居住者だけがわかる近隣の情報のみ、丁寧に話してください。
売主と内覧者のみで交わした不確実な口約束は、売買契約の際にトラブルになる可能性があります。
内覧者に「この照明をそのまま置いていってほしい」などと言われても、その場で承諾することは控え、不動産会社に相談しましょう。


まとめ

内覧当日までに、生活感をできるだけなくしたきれいな室内にしておくことが重要です。
くわえて、カーテンを開け、すべての照明を事前につけておくと明るい室内をアピールできます。
内覧時は、適度な距離間で内覧者に対応し、住んでいる方にしか分からない情報を提供して、さらに良い印象を与えましょう。
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